いまは珍しい牙次印

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昔の印鑑は、今の印鑑とはまた違った形をしていたのをご存知でしょうか?
今の印鑑は、朱肉につけてから紙面などに押しつけるタイプで、棒状になっています。また、印鑑ケースには朱肉が付いている場合が多いです。つまり、印鑑ケースを開ければ、印鑑と朱肉が収納されているタイプですね。今の時代は、このタイプの印鑑が多いでしょう。

しかし昔は、こういったタイプの印鑑とは全く違った形をしていました。「牙次印」というのですが、ご存知の人はあまりいないと思います。ちなみに読み方は「げつぎいん」です。
牙次印は、水牛の先端に象牙がつけられていて、朱肉ケースと蓋(さや)が一体になっている印鑑です。ちなみに牙次印は現在のハンコよりも短く、45ミリほどしかありません。これは昔の印鑑の一般的な長さですが、今の印鑑から考えるととても短いですよね。
今ではあまり取り扱っているハンコ屋さんもなく、しかも高級品なので手が出ないと言う人も多いかもしれません。しかし昔はこういった印鑑も「銀行印」として使っていた人も多く、しかも手彫りですから防犯性は高く、悪用を防ぐには充分に効果を発揮してくれる印鑑だと言えます。

今の時代ではあまり牙次印を使っている人自体が居ませんが、これを一本持っているだけでかなり優秀な働きをしてくれますから、もし興味のある人は取り扱っているお店を探してみるのもよいかもしれませんね。
ただし高価な印鑑なだけに、なくしたときのショックは一塩ですから、紛失には注意しましょうね。
必ずケースと一緒に持ち歩き、一定の場所で保管するくせをつけると紛失しにくいですよ。

銀行印について Yahoo!知恵袋 最新ベストアンサー

質問内容

定期預金解約について。 訳あって中途解約するつもりなのですが 印鑑は銀行印なのか普通の印鑑なのかどっちなんでしょうかf^_^;) 母が忘れたなんて言うもので困ってます… また銀行印の場合紛失してしまいありませんf^_^;) 作り直す必要があるのでしょうかf^_^;)

ベストアンサー

印鑑は口座開設の時に使った印鑑が必要です。 したがって、銀行印とは限らないのです。 実際、僕の場合、普通の三文判です。 忘れてしまった場合、紛失届を出して登録印を変更することができます。 通帳、これから使う印鑑、身分証明書を銀行窓口に持っていき、 登録印を変更してから、定期預金を解約の手続きをしてください。 なお、身分証明書は顔写真付きのものが、求められる可能性があります。

質問日時:2015/02/19 16:47:55 回答数:2

質問内容

印鑑を作ろうと思っています。木の印材の質について。 この度、台湾旅行で実印と銀行印を作ろうかなと考えています。もし旅行中は作らなかったとしても、いつか作りますので、是非ご教授ください。 現在は9割超で木の印材でと考えています。 木の印材は、ツノや他と比べると、硬さがないので耐久性が劣る、強度はあるので印材にとても適している、意外ともろい、など色々書いてあり。 店によって見解が様々で混乱してしまいました。 印面に筋が出てしまうとか、ちゃんと保管しないと木が伸縮起こして曲がるなどとも書いてあり。 気になるほど曲がる事なんてあるんでしょうか。わりと木の印鑑は主流だと思いますし。 考えあぐねた末、柘植・黒檀・紫檀のうち強度があるもの、印材に最も適しているものを選ぶ事にしました。1番耐久性があり、印面もキレイに出るのはどれでしょうか。 (店にオノオレカンバの印材があればそれも候補です) でも例えば黒檀を選んだとして、その黒檀の中でも質や値段が違うと思います。 密度の高いものは硬く強度があり、値段も上だと考えて、選べばいいんでしょうか?肉眼で分かるものでしょうか? 値段は1本1万~1万5千円あたりで検討しています。 どうぞ宜しくお願いいたします。

ベストアンサー

普通に保管していれば曲がることも欠けることないでしょう。 少なくとも私の家にある30年以上前の柘植の三文判は、ひき出しに入れっぱなし、かつケースにすら入っていなく、さらに朱肉もふき取っていなですが曲がっておらず欠けてもいません。 ちなみに白ラクト印は縁が欠けていおり、牛角印は虫に食われていますので、木は印材に非常に適しており主流の素材であると思います。 印材に関しては印章店の主人に伺うのがベストでしょうが、私の知るかぎりでは、本柘植が一番耐久性があり、印面もキレイに出ると思います。 少なくとも黒壇は硬いので手彫りには不向き、機械で彫るチェーン店やネット通販が好んで採用する印材です。欠け易く手彫りしにくい人工木も機械ゆえに扱える印材と聞いています。 印章店に人工木の印章が展示されていると、「ああ機械彫りなんだな」と思い、即座に退店してしまいます。 同じ素材で質や値段の違いは当然あります。印面(彫る面)が良い物が高価です、つい側面などを見がちですが重要なのは印面です。 見た目でプロならば解るのでしょうね、素人の私には解りません。高いのは銀丹などが付いていますね。お店に足を運ぶのですから店主に聞くのが一番ですね。 木の印材で1万~1万5千円の予算ならば、実店舗で技能士さんが本柘植銀丹入りを手彫り(手仕上げ)で作ってくれそうですね。

質問日時:2015/02/18 21:40:54 回答数:1

質問内容

銀行印でお聞きします。 あるスポーツクラブを主座してます。クラブのお金を現金で管理してましたがこの度クラブで通帳を作る事になりました。 そこで質問なのですが銀行の印鑑はクラブ名でも登録出来るのでしょうか? 口座名義は「クラブ名と代表者の個人名」の両方が必要のようですが代表者名が変わってたとしても印鑑はそのまま使えるようにしたいと思い、クラブ名で作りたいと思ってます。いかがでしょうか?

ベストアンサー

名義は「クラブ名と代表者の個人名」であれば可能で、印鑑は何でもOK(なのでクラブ名でも可)です。

質問日時:2015/02/17 04:59:56 回答数:2

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